| ホーム│会社概要│製品紹介│実績紹介│ニュースリリース│カタログ請求│お問合せ│サイトマップ | |
| アルミ構造材を用いた校舎耐震補強 | ||
|
|||
| 石川県内灘町立鶴ヶ丘小学校で、アルミブレース耐震補強工事を施工した。 既存のRC建物の外側耐震補強工事の一つで、直径200〜300mmのパイプ状アルミ部材をV字型に各階に取付け、地震による建物の揺れと倒壊を抑制する。 採用の理由は、当小学校が海岸から300mに位置し、アルミの耐食性の高さと全てが工場製作の規格品であるため短工期にて施工できる事であった。 1. 件 名 石川県内灘町立鶴ヶ丘小学校 2. 場 所 石川県河北郡内灘町鶴ヶ丘2-162 3. 施工年月 平成18年9月 4. 工 法 アルミブレース耐震補強工法 5. 仕 様 全長100m、51構面耐震補強、総重量約34ton 6. 認 定 石川県耐震診断等評定委員会 石建事協発第78号 |
|||
![]() <施工後> |
![]() <施工前> |
||
| ─特 長─ @ 採光面積が従来とほとんど変わらず快適な空間を確保できる。 A 補強工事中でも建物の使用が可能で工期も短く経済的である。 B オールアルミ製で、メンテナンスフリー、且つ軽量なため、既設建物への荷重を最小限に抑制できる。 ※製品紹介はこちらです。→アルミブレース耐震補強工法 |
|||
| ▲ ページの先頭へ |
| ホーム│会社概要│製品紹介│実績紹介│ニュースリリース│カタログ請求│お問合せ | 個人情報について│サイトマップ |
| Copyright(C) Sumikei-Nikkei Engineering Co.,Ltd. All rights reserved. |