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─Vol.2─ 日本アルミニウム協会賞開発賞受賞 フクダ電子アリーナ(千葉市蘇我球技場) 13,800uのアルミハニカムパネルの大屋根を採用した J1ジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアム |
| 千葉県の県庁所在地である千葉市の南端近く、中央区川崎町の市原市に近い海沿いに、昨年(2005年)10月、サッカー専用スタジアムが姿を現した。ゆる やかな弧を描く屋根の輪郭線と、折り紙細工を思わせるシルバーメタリックのシャープな空間造形が軽快でさわやかな造形美を見せている。 サッカーJリーグへ発足時から参加しているJ1の強豪チーム、ジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアムであるフクダ電子アリーナ(千葉市蘇我球 技場)だ。その1万8,500人を収容するスタジアム観客席の約90%をカバーしているのが、面積13,800uのアルミハニカムパネルの大屋根である。 建築面積1万6.000u、高さ25mというスタジアムのスケールに比してすっきりと明るい印象は、超軽量・高強度・高耐食性というアルミハニカムパネルの特色を生かしている。 着工から22ヶ月という短工期で完成に至ったポイントの一つとしても、アルミハニカムパネルを屋根材として採用したことがあったという。 |
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| ●高いシンボル性を持つ次世代型、地域密着型スタジアムを実現 ●工事期間大幅圧縮の要請に応えたアルミハニカムパネル ●全体工期短縮実現にアルミハニカムパネルが大いに貢献 ●ハニカムパネル形状・仕上げの工夫で軽量化をさらに求め、現場組立て方式の採用で工期圧縮に貢献 ●パネル接合部の強度、耐水性、耐久性を追及 ⇒日本アルミニウム協会賞開発賞受賞 2005実績紹介へ |
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