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| 平成16年3月に国土交通省より「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」が策定されました。これを受け、社団法人日本アルミニウム協会土木製品開発委員会は、「景観に配慮したアルミニウム合金製防護柵開発研究会(委員長:天野光一日本大学教授)」を設立し、構造・材料・デザイン・機能・コスト等多角的な観点から「景観に配慮したアルミニウム合金製防護柵〜アスレール/ASR」を開発しました。 (株)住軽日軽エンジニアリングは日本アルミニウム協会の一員として同研究会の開発に積極的に協力し、この画期的な「アスレール/ASR」車両用防護柵の実現に尽力致しました。 「アスレール/ASR」はアルミニウムの特性が可能とする優れた構造的合理性、景観との融和性、人との親和性を特に重視して開発された車両用防護柵です。 日本の美しい橋梁景観の創出に是非ご活用下さい。 ※「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」の概要は国土交通省へリンクしています。 |
![]() ![]() 長野川橋(九州) |
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「景観に配慮したアルミニウム合金製防護柵開発研究会」ではガイドラインをもとに、アルミニウムの素材そのものの特性を活かした美しい光沢と、強い耐久性をもつアルマイト仕上げによる4色の「ASR標準色」を選定しました。 厳選された6タイプのカラーバリエーションは、統一色調タイプとツートーンタイプで構成され、都市や自然の様々な風景に融和する、より落ち着いた美しい橋梁景観を演出します。 |
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